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日光東照宮part2

朝から雨が降ったりやんだりのお山です。

日光東照宮part1は以前アップしましたが今日はその続きです。

8月19日

朝早くに行ったので駐車場もガラガラで観光客も数えるだけでした。
観光の目玉である陽明門は「平成の大修理中」で平成30年にならないと終わらないのだそうです。


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本来なら下の写真のようにきれいなのだそうですが・・・
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修理中だったために見ることができませんでした。
(見どころが修理中だったのに入場料の割引がありませんでしたよ)

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蒔絵も修復中

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陽明門の東西の側面を剥がしたところ伝えられていた幻の彩色壁画が姿を表したらしいですよ。

じっくり見れたのは廻廊外壁
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陽明門の左右に延びる建物で花鳥の彫刻で飾られていました。
一枚板の透かし彫りには極彩色が施されています。

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唐門
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祈祷殿を素通りして・・・
鳴き龍で有名な本地堂(薬師堂)に・・・・
写真がNGだったのでサイトから拝借)
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龍の頭の下で拍子木を使って音を出したら龍の鳴き声のように聞こえる??らしいです。
実際聞いたけど龍の鳴き声を聞いたことがないので???????でした。

鳴き龍はフラッターエコーなんだそうです。

フラッターエコーとは???
 日常生活において、音の反射を耳にする場面は多いです。身近なところでは、体育館や風呂場など、空気中の音を反射しやすい硬い壁で閉ざされた場所で手を たたけば、「パーン」という音が周囲の壁の間で反射を何度も繰り返す様子を聞くことができます。もっとも、壁と壁が近いので、反射音どうしが重なって、 「ビイ~ン」という空気のビビリのように感じるかもしれません。

 このように音が繰り返して反射し てできた音を「フラッターエコー」と呼びます。フラッターエコーは多数の反射音が時間的にずれて次々に耳にとどくために起こります。

 日光東照宮にある「鳴き竜」はフラッターエコーの代表的な例です。竜の絵が描かれた天井の下で「パン」と手をたたくと、「キュイ~ン」と尾をひいた音が 響いて、天井の竜が鳴いているように聞こえます。これは、床と天井に堅い木の板を使っていること(音を反射しやすい)、天井の中央が凹面になっていること (音が拡散しにくい)が影響しています。


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(サイトから拝借)


長くなったので今日はここまで・・・・
by jijibaba0309 | 2016-09-28 17:30 | 国内旅行 | Comments(0)

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